ぱるりろん![]()
「世界一初恋~小野寺律の場合 21~」特装版に附属の小冊子。
本文32Pで、小野寺律の場合、羽鳥芳雪の場合、木佐翔太の場合の3本収録。
本編でいま一番浮かれていると思われる高野さんの一言「つまり結局なんでお前は俺のこと好きになったの」から始まる「小野寺律の場合」がやっぱり一番好きでした。悄然とした表情で「(語るのに)三日かかります」と告げる律も面白いですが、そこへ食い下がる高野さんは強い。この二人はつくづく色々あったなあ、とこちらも過去エピソードを思い出したりして、本当に高野さん良かったね、と思えたお話でした。
「羽鳥芳雪の場合」は、あの最中にアイディアを思いついた千秋と行為を中断して打合せするという社畜で受難な羽鳥さんのお話。「木佐翔太の場合」は、事後シャワーの時に好きな体位があるか質問してちょっと落ち込んでちょっと浮上する雪名が可愛いお話でした。
