描き下ろしおまけ付き特装版
少しずつ確実に2人のパワーバランスが変化しだした2巻ではないでしょうか?
瀬ケ崎は相変わらずではあるものの
葉の覚醒に伴い瀬ケ崎の本音が見え隠れして
ニヤニヤしながら読んでました
今後も追いかけます!
本編から話は逸れますが
鯛野先生の特典は見逃しちゃダメ!絶対!派です!
可愛かったり、面白かったりするので
可能であればペーパーや小冊子付きの購入がオススメ!
ごく稀に…有料小冊子やリーフレット付き買って
いざ見てみたらあんまお得感ないな…って事ありますが
鯛野先生に関しては「ハズレ無し!」と断言できます!(私調べ)
アニメイト小冊子の瀬ケ崎、オモロ可愛かった(笑)
執着・溺愛系お天気アナウンサー×売れないエロ漫画家の続編。
前巻で言葉足らずだった攻めが最後はちゃんと思いを伝え、自分のことを家政婦兼性欲処理係のように思っていた受けが恋人に昇格できたはずでしたが、まだまだすれ違いまくりの二人でした。
冒頭、受けが風俗に行きたいと言い出したところからはじまり、「(漫画を)もっとよくしたい」という発言を攻めはセッで攻めを喜ばせたいという意味だと勘違いします(なぜ?w)
その後、受けが自分に自信を持てずに攻めとのデートの途中で逃げるような形で出張編集部で知り合った編集さんの呼び出しに応じ、帰って来てから実は攻めの誕生日だったことが判明。攻めは両親が忙しく、夫婦仲もあまりよくなかったみたいで、子供の頃は寂しい誕生日だったようです。急いで自販機のケーキを買いに行き、機嫌も治りました。
受けは漫画のネームが通らないことでずっと自身が持てずにいましたが、その編集さんに言われたことでエロ漫画に対してちゃんと向き合えていなかったことに気づけたようです。漫画のほうに集中していて攻めのことを放置していたら攻めが知らないシャンプーの匂いをさせて帰ってきたので、浮気を疑ったところ、ジムでシャワーを浴びてきただけでした。
最後は試行錯誤が伝わったとのことで、漫画のほうも少女漫画の編集部に繋げてもらえました。
個人的にはシャンプーの匂いの勘違いよりも冒頭の風俗の許可願いの方が、鈍感というより人の気持ちを想像しようとしない人に思えて嫌だなと思いました(内緒で行くよりはマシだけど)。
受けが自分に自信が持てずに思い込みで発言するところも相変わらずですが、それでも前巻よりはお互いに言葉にできるようになってきたのかなと思います。
売れない漫画家の葉は大学の先輩で
人気気象予報士の瑞貴の家に居候中。
そして、誰もが羨む瑞貴の恋人でもある。
のだけれど…一緒に住んで、やることもやっているのに、
恋人同士というにはどこがぎこちない2人。
というのも、葉があまりにも言葉足らずで、感情表現も下手すぎるのです。
葉限定で傍若無人で独占欲も溺愛も隠そうともしない瑞貴に対して、
好きが圧倒的に伝わりづらい葉。
心の底では瑞貴を愛おしく感じているのに、自己肯定感の低さだとか、
恋愛経験知のなさだとか、そんなものが邪魔をして素直になれないのです。
それゆえにいつもなら他人を振り回す方の瑞貴が、
逆に翻弄されっぱなしで不憫なような可愛いような。
そんな恋愛初心者な葉でしたが、今巻では瑞貴と一緒にいるために
脱・売れない漫画家に奔走します。
編集者にギッタンギッタンに痛いところを抉られながらも
瑞貴のパートナーとして胸を張るために漫画に打ち込む葉。
不器用だけど、これも葉なりの愛の形なんですよね…。
ただ、あまりに漫画に没頭するあまり誕生日の瑞貴とのデートを
途中離脱するシーンは知らなかったとはいえ葉の間の悪さにイラり。
葉が編集者の元に駆けつけてしまった後に瑞貴が見せる悲しい笑顔が
胸にぐさぐさと突き刺さりました…。
葉とのデートを楽しみにして、浮かれてたのに…さすがにひどい!
瑞貴にも指摘されていたけれど、一つのことに打ち込むと
周りが見えなくなってしなったり、思い込んでしまったり、
視野が狭いんだよ…。
そのひたむきさは創作する人間としては魅力なのかもしれないけれど、
恋人としては相方が苦労するなぁとしみじみ感じちゃいました。
それでも葉の漫画の仕事が忙しい時にはフォローしてくれたり、
わからないなりに相談にも乗ろうとしてくれたり、
瑞貴がいい彼氏過ぎて泣けてきちゃいます…。
今回は己の言葉足らずを自覚して瑞貴への気持ちを少しずつ
言葉にし始めた葉ですが、瑞貴の愛のでかさに比べたら
まだまだ足りてない…!
それでも瑞貴は全然嬉しそうなんですけどね!
葉ももっともっとデレて瑞貴の溺愛に追いついて欲しいな。
ラストではたくさん悩んで、もがいた努力がようやく実った葉。
エロ漫画家から少女漫画家へ転向し、新たな一歩を踏み出した葉が
漫画家として、瑞貴の恋人としてどう変わってゆくのか、続きも楽しみです♪
お眠そうな瀬ケ崎さんの分かり難いデートのお誘い(事後♡)からの翌朝の休日仕様の煌めき瀬ケ崎さんのシャナキラリーン具合が素晴らしかったです!
シャナキラリーンというオノマトペがピッタリ過ぎて、先生、天才です!!
この休日のお出かけエピ、後に瀬ケ崎さんの煌めきの元(理由)が分かるんですけど、もう胸が色んな感情でキュンキュンしまくってしまい大変な事になってしまいました(≧▽≦)!!
2巻はどのエピソードも箸休め的な流れなど一切なく、ずっとずっと濃密内容で、250ページ弱の1冊なのですが、あっと言う間に読み終えてしまっていました!
各話が全部ちゃんと繋がっているから、読書への没入感が高かったです
作画だけでもなく構成だけでもプロットだけでもない
全てがしっかり合わさった1冊となって読ませて下さる
素晴らしき1冊!
正直、続刊あるって思ってなかった中の続刊に湧き上がった今作
これは・・・この後を期待して良いのでしょうか?
是非ともまだまだこの2人を見守って行きたいです!!!
ヨウちゃんという大成長コンテンツの行方だけでなく、ヨウちゃんに甘えられちゃってちょっといつものクールっぷりを見失いかけてるこちらの未開拓コンテンツも是非とも追いかけさせて欲しいです♡
どうかまた、再会が叶いますように(*´▽`*)!
言葉が足りないのよ………_| ̄|○
圧倒的に足りないのよ。しかも若干ズレている……。
その「足りなさ」と「ズレ」を楽しむ作品なのでしょう。壁(読み手)が心配になるほど意思疎通できてなかったりするのだけど、それでも根底に相手への愛があるから、お互いにそこも含めて狂おしいほど愛おしいのです。
いやもぅーーーー可愛いわーーーー。
ニヨニヨしながら読んじゃう♡
今回、葉が漫画家として一歩前進した姿と、
瀬ヶ崎の幼少期の寂しさを垣間見れたことが嬉しかったです。
葉にはまだまだ漫画家としても、恋人としても成長して自信を持って欲しいし、完璧に見える瀬ヶ崎の隠し持つ寂しさをしっかりと埋められる存在になって欲しい。
サラッとジェントルマウンティングを繰り出す瀬ヶ崎はその調子で葉を溺愛して執着して激重に拍車をかけて欲しい。
続編を読むことができて本当に嬉しかった!!………まだ続きますよね??続いてくれますよね???
この2人のやりとり、一生見ていたいです。
ずっと単話で追っている作品。2巻は1巻よりもさらにおもしろくなっている。
2巻冒頭からダヨくん、あいかわらず空気読めず、瀬ケ崎さんをイラつかせる。でもその理由は結局、瀬ケ崎さんが好きすぎて漫画が描けなくなっちゃったから。
そして瀬ケ崎さんも言葉少なで、整った顔すぎて、ダヨくんに愛しく想っている気持ちが通じない。
1巻で気持ちが通じ合ったはずなのだけど、あいかわらず両片思いみたいなふたり。だけど読者はそんなふたりを見るのが楽しい。
今回のポイントはダヨくんが出張編集部で出会った鈴鹿編集者。曲者!ダヨくんを思っているのかバカにしているのか面白がっているのか…シビアで毒舌で怖い人。言い方ってあるでしょう!と読者もムカついちゃうかも。
だからこそ、自分の甘えを知っているダヨくんはがんばってくのもいじらしくてかわいい。そして瀬ケ崎さんは自分のためだと勘違いするかわいさも見られる!微妙にすれ違いながらもラブラブしてたくさんエッチを見せてくれる!オナ禁解禁後のエッチなど最高!!
ふたりで外でデートしたり、瀬ケ崎さんの子どもの頃のハウスキーパーの大東さんと出会ったり、瀬ケ崎さんの過去を知ったり、瀬ケ崎さんの嫉妬だけでなく、ダヨくんの葛藤に嫉妬も描かれたり、トラブル後のラブラブ誕生祝いをしたり、ダヨくんが覚醒したり、いろんなふたりのかわいい姿や顔がある2巻!もう最高だった!!!
みんな大好き万さんと旦那様とのエピソードもかわいかった。
1巻も最高だったけど、2巻はもっと最高なので、ぜひぜひ読んでほしい!!
最後にちゃんと次に繋がる終わり方だったので、続きも楽しみに待ってます!
葉が出張編集部に行ったり、デートに行ったりする2巻です!
前巻から瀬ヶ崎も葉も言葉が足りなくて、コミュニケーション不足が気掛かりでした。
しかし今巻では、葉が瀬ヶ崎に自分の気持ちを伝えようと頑張ったり、瀬ヶ崎のやわい部分に触れることが出来たりと少しずつ想いを通わせることが出来ていて成長を感じます!
編集者の鈴鹿の居酒屋での言動にはドン引きしましたが、葉を少女漫画の編集者に繋げてくれたことには感謝です。
これで葉が漫画家として花開くと良いなと思います。
シーモアは白抜き修正でした。
でも、基本的に修正の必要がないように描かれています。
葉に襲われて動揺しつつも、すぐに主導権を取り返す瀬ヶ崎が格好良いです!
思い返せば、ちるちるレビュー初参戦はこの作品からでした!!
ちょっと自分で読み返してみたら恥ずかしくなってしまう位に下心を隠している自分に赤面してしまう(/ω\)笑
そんな時代もありましたが、今じゃレビュータイトルにエロへの飽くなき想いを隠さない位のメンタル成長は遂げています
と、いう訳で笑笑笑
本作1話目のヨウちゃんが編集者の鈴鹿くんにボロクソ作品について言われてるシーン、結構好きですw
寧ろその丁寧に掘り下げられた棚田先生的エロスが詰まった16ページ作品を読みたいです!!!と私は思ったりしまして、レビュータイトルにまでしてみましたw
成人作品は「もっと下半身で描く」!
熱いっすね!鈴鹿くん!
棚田葉先生の作品も気になるけど、鈴鹿くんが担当した作品もとても読みたいw
って話しが脱線してしまったーーーー(;'∀')
今回の続刊、恋愛面だけじゃなくってお仕事面もムネアツで凄く好きでした!
基本は下心で出来上がってる私ですが、やっぱり「読み物」として自分の感情を刺激してくれる作品って何度も何度も読みたくなりますね
すごく良き続刊で大満足でした♡
棚田先生の新たなフィールドでの作品もすごく興味津々♪
是非とも、近況報告をして欲しいです!!
今回は瀬ケ崎さんのパーソナルな部分も知れた事、とても響きました
外行き用の営業スマイルでのお仕事瀬ケ崎さんも好きなので、こちらも是非また色んな表情をまだまだ見せてくれたらとても嬉しい
続刊でどうかまだまた…まだまだ!お会い出来ますように…!!!
葉、もう少し瑞貴を見て…って感想かなあ。一巻でも、瑞貴の魅力以外に萌えるとこは無かった作品で、ここまで葉の瑞貴に対する至らなさを描かれると、まだこんな状態なの?とがっかりしちゃいます。まあ瑞貴も相変わらずではありましたが。
葉が成人向けにしがみつきながら、需要を満たさないモノを押し付ける姿勢に引っかかっていたので、編集が直球で指摘してくれてスッキリしました。
自分を「低く」見積もってると自覚する葉は、プライド守ってる見苦しいキャラに見えます。なんだかんだ言っても、浮気を止める立場にある自覚は持ってるとこも、真に自己肯定感が低いわけじゃない感を強めてます。
他人に言われて仕事ジャンルを変えて、好きな人との関係すら第三者に認められなきゃ自分の中に落とし込めないのは、主体性が無さ過ぎ。
二人の関係に関する認識の変化は、瑞貴と葉の二人の間で起こって欲しかったです。無関係な人の言葉で簡単に明るくなれるなら、逆の変化も簡単でしょう。さすがに頑張ってきた瑞貴が不憫。
二巻にきて、葉へのモヤモヤが大きくなってきました。瑞貴の顔の良さは素晴らしい、でもカップルとしての魅力は感じないかも。
待望の体感予報の続編、楽しみにしてました。
個人的、各項目5段階で
成長 4
甘い 3
溺愛 3
エロ 2
しんみり 2
な感じだと思います。
前作に引き続き、瀬ヶ崎さん×葉さんのカプです。
前作では色々と言葉足らずだった葉さんが、少しずつだけど成長していく姿が感慨深かったですね。
瀬ヶ崎さんと葉さんの間で、言葉足らずでしんみりする雰囲気もありますが、そこまで大きな拗れにはならないので、比較的甘めな雰囲気が多いと思います。
それよりも葉さんが編集者の鈴鹿さんに辛口な評価を受けたり、居酒屋での言動の方が、葉さんへのメンタルにダメージを与えているので、そっちのしんみり描写もあります。ある意味、作り手側の人達にはしんどい描写かもしれないのでご用心を。
葉さんのメンタルやそれにより、瀬ヶ崎さんとの仲が拗れるかな?と少し心配でしたが、それすらも乗り越えていく葉さんの成長具合にある種の感動を覚えました。
瀬ヶ崎さんにふさわしく、釣り合うように、頑張ってもがく葉さん。そんな葉さんの気持ちを知って、満更でもない瀬ヶ崎さん。酸いも甘いも噛み締めて成長していく2人の想いや仲が堪らないので、是非とも読んでほしいです。
普通に、1巻よりも仲良く愛を確かめている姿が沼。
2巻目買う時あるあるの、グダグダ感が無くとても楽しかったです。
1巻でもこんなことあったなぁ笑とか思いながら読みました笑
ほんとにおすすめ‼️‼️‼️
絶対読んで‼️
素晴らしい続刊だったと思います。
続刊あるあるみたいな展開は全くなく、ちゃんとこの作品のキャラだからこそ生み出されるストーリーが読める続刊となっていました。
今回始まりの無印巻から関連作を含めて一気読みして来たからこそ余計ダイレクトに伝わる臨場感ある2人それぞれの成長。
続刊になって急に降って湧いてきたようなお話しではなく、ちゃんと今までの彼らの歴史があったからこそ納得出来るお話しになっている所が本当に素晴らしい続刊だと思います。
読む意味のある続刊でしたし、振り返ってみると番外編でのあのふにゃふにゃ瀬ケ崎さんを挟んでいたからこそ、この巻で見せる瀬ケ崎さんの可愛さみたいなものもすんなり楽しめていたようにも思えました。
ちゃんとシリーズ作品としての繋がりが感じられるのは、先生が場当たり的な仕事をせずにしっかりと組み立てて積み上がて来ているからなんだろうな、と感動を覚えました。
鯛野ニッケ先生は素晴らしい作家様だと思います!!(みんな知ってる!)
この二人、個人的には萌え!なCPではないのですが、それでもしっかり面白くて満足しました!やっぱり力のある作品だなと感じています。
1巻では卑屈さとネガティブさが極まって自己完結ばかりしていて、個人的にはあまり好きじゃ無かった受け葉。
新キャラの編集さんにガツンとやられ、脱皮してきました。終盤は彼の良いところがどんどん出てきてました!よかった。
言葉にする大切さに気づいたり、伝えようと努力したり、それにいちいち喜ぶ攻め瀬ヶ崎。ほんと葉のこと好きだな。
分かりにくい男の分かりやすさは、やっぱり心にきますね。葉が段々と瀬ヶ崎の心の機微に気づけるようになったのがデカい。あと、瀬ヶ崎は甘め仕様になってました。元々はこーゆーの最初からやりたかったんだろうな…。
あと、葉はなんで明らか向いてないエロ漫画に拘るのだろうと1巻から思っていましたが、本気で向き合ったからこそ、やっと向いてそうなジャンルと縁ができて、これまた良かったなと。
瀬ヶ崎は「そのままでいい。変わらなくてもいい」と言うタイプなので、自分でもがいてもがいて、それにとても意味があった。頑張ったね。
作品づくりは漫画家さんのリアルが随所に見られて、お仕事の裏側、作家さんの心情など、とても興味深く拝読しました。
自己完結から抜けだしてきつつある二人が、お互いに向き合って、その結果勝手にイチャイチャしていて。うん、甘くて甘くて、良かったなと思います。
瀬ヶ崎はちょいちょい幼少期のエピソードが入りますが、器用に生きてるけど、どこか寂しん坊なんですよね。続きとかないのかな?
また二人の成長が見たいです。
1巻が、とてもよかったので、2巻の発売をこころまちにしていました。
人気上昇中のイケメン気象予報士の瀬ヶ崎 瑞貴と、売れない漫画家の棚田 葉とのお話です。
ふたりは一緒に暮らしていますが、葉は自分の気持ちを上手く言葉に出来ず消化不良の日々をおくっているという展開です。
ぜんたいてきに、あまい雰囲気で話がすすむので、胸がきゅんとするシーンもおおくありました。
絵もきれいで、イケメンを描くのが上手な作家さんだとおもいました。
読み終えてから改めて1巻と2巻の装丁を見比べると、瀬ヶ崎と葉の関係性の変化がうかがえて ほっこり。
今回の初出キャラ、オーガズ編集部の鈴鹿さん!
絶妙な立ち位置で良いキャラしてて好きすぎる。
神評価の半分は彼に捧げるので続巻があるのなら次もぜひ出演していただきたい。
誕生日とか記念日とか人生最良と思える日に思わぬところから不幸が降りてくる…人生って割と多くの「こんなはずじゃなかった…」が散りばめられている。ささいな不幸が散りばめられたダンジョンへ自ら飛び込み毎度ギリギリのところでバッドエンドを回避して恋愛経験値をあげていく葉と瀬ヶ崎。そんな二人のイメージ。
私は大好きですね。葉がトンでも発言して 瀬ヶ崎が勘違いしてぬか喜びした後、葉の真意がばれて瀬ヶ崎激沈。葉が頑張って瀬ヶ崎返り咲き。このループ何度だって読みたい。
いやーーそれにしてもこの巻はエッチ中の瀬ヶ崎の言葉責め?なじり?が読み応えありました。
「来世は出会えもしない」なんて悲しいこと言わないでほしい、心配しなくても瀬ヶ崎に見つかっちゃうから。
1巻完結でハマった作品って、続編を読むのにちょっと勇気が要ります。
期待値のハードルが上がりすぎるのもあるし、せっかく綺麗に完結したものは綺麗なままでとっておきたいという思いもあるので。
でもこれは良かった! 1巻も、あれだけで十分完成された作品だし大好きなんだけど、少しだけ中途半端に感じる部分もいくつかあり……そこが2巻ですっきり回収されて、さらにさらに神作品になりました。
1つは、葉のお仕事問題。厳しい世界で必死に頑張ってるのはわかるけど、プロとしてやっていくにはいろいろと甘いような……。
私のそのモヤモヤを、見事に言語化してくれたのが鈴鹿さんでした。一言一句、すべて同意。あの憎っったらしいキャラも、案外嫌いじゃない(自分の身近にいたらイヤだけど……)。
葉も、ほんとよく頑張った! すぐ一般誌に転向するのかと思ったらそうじゃなくて、まずは鈴鹿の助言を真っ向から受け入れて成人向けを描いてみたのがアツかった。1巻の甘ったれ感を完全に吹っ飛ばすような男気でした。あの努力とあのとき掴んだ感覚は、絶対ムダにならないはず。
1巻で消化不良だった点はもう1つあって……それは二人の気持ちのアンバランスさ。
瑞貴はちゃんと葉という人をわかった上で求めていたし、(あんな性格なりに)歩み寄ろうとしていた。
けど葉は、なんだかんだ大好きではあるけれど、イマイチ瑞貴という人をわかっていない。
で、2巻冒頭がいきなりアレ。
走れメロス風で笑わせてくれるから楽しく読めちゃったけど、さすがにあそこまで他人の気持ちがわからないのはヤバすぎる。
この最底辺のスタートから、よくぞ浮上した。コンプレックスに正面から向き合うのは辛いよね。痛いぐらいにわかるよ。
必死に言葉を伝えたときの、瑞貴の満ち足りた表情が最高でした。
2巻では、瑞貴の「やわい部分」がいろいろ見られたのも良かったです。
今まで一人で何でもやって、他人はうまく誤魔化して、完璧にやってきたはずだったのにね、葉には浮かれてるだの拗ねてるだのと見抜かれちゃう。葉って人間の常識的な感情には鈍い代わりに、そういうことは直感で察知できるのよね。
誕生日で浮かれてたと言われた瑞貴の、なんとも言えない表情。
葉の幼少期の話を聞いたときの屈託ない笑顔も。
「ばーか」と言ったときの、優しい眼差しも。
葉が引き出す瑞貴のいろんな表情に、毎回見惚れてしまいました。
「ばーか」っていう台詞は、1巻の第2話(瑞貴→葉)と2巻の第7話(葉→瑞貴)にもあって、お互いに相手を愛しく思う気持ちが溢れてて、すごく好きです。
この二人なら、ずっとずっとそばにいて、横に並んで歩いていける、と確信できた巻でした。
レビュタイはあるシーンでの瀬ケ崎さんのセリフ抜粋で、正確には、、、
「そばにいて 他に 何もいらないから」という効果的な倒置法使用が切なさを誘発している大変甘~い言葉となっています(*˘︶˘*)ウト~リ…♡
〝何もいらないから そばにいて〟
正直、ココだけ切り取ってしまったら数多の恋愛漫画で使われまくった常套句中の常套句だとは思います
だけど、そんなありふれた言葉が、、、
アノ瀬ケ崎さんがアノ葉ちゃんに言っている…‼‼という事での言葉の威力の増し方が半端ないんですよねぇ~~~ヾ(→ε←*)ノ
しかも、、、この言葉に行き着くまでの回想エピとか、玄関先での葉ちゃんの「パートナーへの想い」の吐露とか、缶のケーキとかが、むちゃくちゃ積み重なってか~ら~の~、、、
「そばにいて 他に 何もいらないから」
というパワ――――――ですょ…‼
破壊力が強力過ぎた…!!!
葉ちゃんの独白シーンでかなり涙腺刺激されまくってたので、完全に感情の緩急が激しさと、全てをのみ込んで包んでくれる先生の細やかな作画と溜めに溜めた上で「ばーか…」というセリフと共に魅せてくれる慈愛に満ちた瀬ケ崎さんの表情…!!!!!
<<涙腺THE崩壊2026>>
と銘打ってしまいたくなる位に泣きましたよね、ワタシ。゚(*p´д`q)゚。
むっちゃデトックスでしたヮ~
改めて思うけれど、、、ワタシ、やっぱニッケ先生好きだなぁ~~~~~♡って心底実感です⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)
7話の存在により単話配信が再開されたのを知った時は、ホント、めちゃくちゃ興奮しましたなぁ♪ ୧(୧ˊ͈ ³ ˋ͈)ヤッタヤッタヤッタヨォ~~‼という気持ちを叫びたくってレビューを書いてしまった程でしたw
なので、こうしてコミックスとしてまとまった1冊で再会を果たせたこと、本当に万感の想いでゴザイマス…‼‼
先生が描き出してくれる作品に登場するキャラって、漫画的に言えば多分〝完璧じゃない〟んですよね
どこかしらにダメな所があるような子達が多い気がします
だからこそ人間味があって、共感したり興味を持ったり、彼らと自分の間に精神的な距離感を感じないですごく身近に感じられるから、見守りたくなってしまう…!
そして、ダメな所を救いあげて愛おしく魅せてくれるのが凄く巧い…!
ダメでもいいんだよって肯定してくれてるのを感じるんです
きっと作中のキャラ達の想いの乗った目線でその愛おしいダメな部分を映して下さってる事や、先生ご自身がキャラへの愛情を注いで下さってるからなんだろうな~っていうのがめちゃくちゃ伝わって来てるんだと思っている…✧
そんな人間臭い温度のある彼らが魅せてくれた数々の思い出深いストーリー!!今回もレビュー冒頭で引用したシーンだけでなく、本当に素敵なシーン、エピソードばかりで、最高な所しかなかったですヾ(●’∀’●)ノ
お仕事への向き合い方を厳しくも諦めずに真摯に伝えてくれた、新キャラ♪編集の鈴鹿氏!!めちゃくちゃ好きでした…!!!
彼の言葉は漫画の中で消化されていくような言葉ではなく、本当に熱くって響く言葉だったと思います
恋愛漫画の中であっても、キャラの成長を裏付けるエピソードをおざなりにしないプロの言葉とパッションに満ちた大好きなお話しでした…!!!
むちゃくちゃ感動しました。゚(PД`q*)゚。←ココでもチョト泣きましたw
葉ちゃんのダメダメな所に真っ向勝負してくれながらも、言い方に熱が入ってしまい過ぎた所を反省する鈴鹿氏
これもまたきっと完璧じゃない2人ですよね
だけど、完璧じゃないからこそ足掻くし、足掻くから熱が生まれるんだって伝わって来ます
そして恋愛面で言えば、レビュタイ引用した10話のエピはもう全てが素晴らしくって…!
葉ちゃんが瀬ケ崎さんのカラダの凸凹を探して感じて、その隙間を自分で埋めようとする所…!!!!!
もぉ、、、
ココ…もッ‼‼
。゚゚・。・゚゚。
゚。名シーン過ぎますね♡
゚・。・゚ ⊹
2人で1つになって不完全さを補って完璧になって行く…!
そばにいてくれるからこそ埋め合える…!
まさに完璧じゃないからこその完璧さ…!!!
素晴らしかったです✲*:.。.ღ꒡ ᴈ꒡)♡⃛(꒡ε ꒡ღ.。:*✲
あ~~~~止まんない…(o→ܫ←o)!!!
予想はしてたけど、、、止まらない!
好き過ぎてアレもコレも素敵過ぎて萌えを語って昇華したい…ッ!
最後の悪あがきでバーーーっと叫んじゃうゾ٩(♡ε♡ )۶
下睫毛バサ男なクールイケメンの見下し顔…‼‼‼
煌めきが残るのも流石ですwww
マジでお美し過ぎて滾ります…♡( *¯ 0¯*)すー( *¯ 罒¯*)きー♡
会話下手な2人の噛み合わなさwww答え合わせ迄を含めてもはや2人のお家芸では…???wカワ(・∀・)イイ!!
とにかくさ、、、♪
全然思うように動いてくれないw葉ちゃんを憎たらしく思う事さえももはや可愛くって仕方ない!と振り回されてる瀬ケ崎さんが可愛いし!!
そんな瀬ケ崎さんの気苦労なんて微塵も知らないであろう葉ちゃんが、たまに弱る瀬ケ崎さんの甘え行動を自分のせいとは思わずに可愛い(´艸`*)フフフって思ってる所も可愛いんだよね♡
読者→カワイイ♡瀬ケ崎さん⇆カワイイ⇆葉ちゃん♡カワイイ←読者
セガヨウと読者の創り出す空間に\\∞無限のカワイイ∞//が生み出され続けるという奇跡…‼‼‼
先生、、、この作品を生んで育て上げて下さって
本当~~~~~~~~~にありがとうゴザイマス✧♬.•*¨*•.¸¸☆ღ˘◡˘ற✧•*¨*•.¸¸♬☆
瀬ケ崎さんの横に堂々と自分自身が納得して並ぶために新たな道を行く葉ちゃん!
凄く納得の展開!
是非とも…!!!
その後の近況報告をまた教えて下さると嬉しいです*。٩(´ᗜ`*)و*。
修正|白抜き?ほぼ修正不要な感じの濡れ場ですが、濡れ場は変わらず温度も湿度も高めでゴザイマシタ♡
すごく好きな作品です!!
続編でも変わらず面白かったです。
単話でも追っていましたが、1冊にまとまって読めてうれしかったです。
相変わらず1話から全力ですれ違っている2人に爆笑しました。
そして何より瀬ヶ崎の愛がすごい……!甘い……!
今巻では、出張編集部で厳しい評価を受けながらも、漫画家として成長しようともがく葉の姿が見られました。
今までなら逃げてしまっていたかもしれない壁に向き合う葉を見て、成長を感じました。
葉は自分のことを瀬ヶ崎にふさわしくない存在だと思ってしまいますが、そんな不安や劣等感を抱えながらも、自分の気持ちをしっかり言葉にできるようになったのが本当に良かったです。
葉が素直になるだけであんなにうれしそうな瀬ヶ崎、かわいすぎませんか……!?
瀬ヶ崎の過去も切なかったです。
誕生日に特別な思い入れを持てなかった彼が、葉と過ごすことで大切な日に変わっていくのが良かったです。
また、鬼編集の厳しさだけでなく優しさも見え、新しい道が開けていく展開にもグッときました。
俺様で強引な瀬ヶ崎なのに、葉のことが好きで好きでたまらないところが本当に大好きです。
葉がうれしそうにしているだけで嫉妬してしまう瀬ヶ崎も愛おしすぎました……!
描き下ろしも甘々で最高でした。
あーーーもう大好きなので、これからもゆっくり成長していく2人を長く見守りたいです。
続編が読めて幸せでした。
また2人のお話が読めたらうれしいです。
1巻で瀬ヶ崎のオレ様なところが少し苦手だったので、途中で離脱してしまったんですが2巻が出た機会に読み直しました。本当に読んでよかったです!
以下ネタバレ含みます
瀬ヶ崎の過去の描写で、彼の孤独や、甘えられることのなかった切なさがわかり、納得してしまった。瀬ヶ崎は葉と居るときだけは虚栄と孤独を感じることがなく過ごせる。1巻の時より彼を理解できた気がします。
お互いが「今日はいいな」とか「今日は機嫌がいい」と想い合っていて、この二人は似ているなと思いました。
機嫌を伺っているというより、相手の感情の機微を細かく拾っている。
葉は対等になりたいという気持ちで焦っているけど、想い合う量はイーブンなのですね…。気づけたら良いけれど自己肯定感の低さとか、そんな急に人は変われないんですよね。葉の気持ち、わかる。
そして瀬ヶ崎の方も生い立ちゆえに深い孤独を抱えていた。
自分が生まれてきた日に、意味を見いだせないとはなんて可哀想なんだ。葉が慌てて買ったカップのケーキを分け合って食べるシーンでダダ泣きしてしまいました。このささいな幸せが、きっと瀬ヶ崎の人生史上最高の誕生日だったんだろうと思うと・・・。今後カップケーキみたら泣く、確実に。
「機嫌悪いってことにしとくか」と、あざとく甘える瀬ヶ崎、策士だった。わかってやってるんだな!葉がこれを「やわい部分」って思えているから、許そう。
誕生日エチ、お互いいくのがもったいないって思うのも泣けちゃいました。
こんな泣ける濡れ場あるんか。スローエチで2:12、三時間睡眠おつ!
仕事で心が折れそうになる葉のそばに、瀬ヶ崎がいてくれて本当に良かったです。彼が支えてくれなければ、相当メンタルをやられていたはず。
葉自身のキャラクターと「エロ漫画」というギャップをどう埋めるのかと思っていましたが、瀬ヶ崎に想いを馳せ、自分自身の感情を作品に投影して描き上げるシーンには感服。セリフもエモくて深く感動しました。エロ漫画としての基準に達しなかった結果は残念でしたが、作品を生み出すことの厳しさと大変さに改めて感じ入ってしまった。
編集者が葉の作家性をちゃんと見て、少女漫画の担当を紹介してくれてよかった。続編では、葉らしくお仕事が実を結ぶことを心から願っています。
お風呂Hで瀬ヶ崎がSみあるプロポーズ(2回目?)よかったです・・・っ。
葉がそれを1巻よりかなり受け入れて、Mッ気でてきてますよね?!ここが大変素晴らしかった・・・。伸びしろを多大に感じます!まさに成長コンテンツ葉!
1巻より関係性が深まっていることを感じる続編でした。私の理解も深まった。
苦手だったはずの「傲慢攻め」という属性すら、見事に大好物へと変えられてしまいました。
こちらまた続編、ありますもんね、もんね?楽しみにしております!
最高でした!
もうこの一言に尽きてしまうのですが…wそれではレビューにならないと思うので、続刊として好きだった所を書きます
引き続き、本当の言葉足らずな2人なんです
ヨウちゃんの言葉足らずはもう言わずもがな!なんですが、瀬ケ崎さんも負けていませんw
ここに焦れ焦れする~って思う事は勿論あるのですが、こんな2人だからこそ私は見守っていたい!って思えるのも好きな所♡
そんな2人がすごく遠回りしながらでもちゃんと大事な気持ちを伝え合う所、そして言葉以外でも伝える事が自然に増えていく所、最高でした!
あとは数少ないながらもちゃんと脇キャラの皆さんがしっかりこの作品を支えてくれてるのがすごく好きです!
万さんご夫婦が素敵過ぎました!!!
まだまだ細かい所を抜き出そうとしたらいっぱいありますが、そこは是非皆様本編で楽しんで下さいね
元から何だかんだと似た者同士のお似合いの2人だなって思ってましたが、益々お似合いになっているのが伝わって来る素晴らしい続刊でした♡
本当に最高でした!!
待望の2巻!
ダヨちゃんが大きく1歩踏み出す、とても読み応えのある1冊でした。
私は漫画に携わったことはないのですが、
生みの苦しさのようなものがものすごく伝わってきて、こうして手元に届けてくださっている1冊の重みを深く感じました。
ずっと「自分なんか…」と言ってきたダヨちゃんが
ちゃんと言葉にしなければ伝わらないんだと
少しずつ変わろうとしている姿が印象的でした。
ウキウキデートの日が瑞貴の誕生日だと発覚した時はマジか!!!!!と思って体温が下がりましたが
ダヨちゃんのオロオロ具合に笑ってしまいました!
スンとした瑞貴も好きだけどイケメンの笑顔は
やっぱり良いですね♡
1巻よりぐーーんとアップした笑顔率。
面白かったです!
照れる。恥ずかしがる。やきもちを焼く。甘える。
せ、瀬ヶ崎瑞貴の破壊力がすごすぎる…
こんなの萌えるなってほうが無理な話です。まいった。
1巻を読み返してから2巻を読んだのですが、言葉足らずで超絶わかりにくかった瀬ヶ崎の愛情表現その他もろもろがかなりわかりやすくなっていてですね。
葉の前でこんなにも安心した表情を素直に見せるようになったんだなーと思うと、なんだ…こう、なんというのか…なんだこの気持ちは…?
と、読んでいるうちに、ブワーッとなにかがものすごい勢いで背中のあたりを駆け上がっていくわけですよ…!そう、その正体は萌え…!!
いつものぶっきらぼうな命令口調の優しさも、命令口調ではないあの言葉も、葉にだから言っているんですもんね。
甘えたと甘やかしが交互にくるこの感じと、素直になった瀬ヶ崎があまりにもかわいくてとんでもなく萌えてしまいました。
瀬ヶ崎の幼少期のエピソードが少々悲しいもので、だから瀬ヶ崎のためにおいしくないカレーを作ってくれた葉のことを好きになったのかもしれないなと思うと、なんだかたまらない気持ちに。
一緒にケーキを食べて誕生日を祝ってくれる、あなたのことが大好きな人が隣にいるよー!と、ちっちゃい瀬ヶ崎に教えてあげたくなっちゃいます。
今まで甘えられなかった分、これからはもっと葉に甘えられるといいな。
そして、今巻では葉の成長にも目を見張るものが。
うまくいっていなかった漫画家という仕事への向き合い方や、自己評価が低くどこか卑屈さが目立っていた内面の変化が丁寧に描かれていて好印象でした。
編集さんの言葉は荒療治だったかもしれませんが、どれも今の葉には必要な言葉だったんじゃないかな。
現実味のあるピリッとした辛さがスパイスになっていましたね。
その甲斐あってか、ぽつぽつと瀬ヶ崎に自分の気持ちを伝えられるようになった姿には思わずガッツポーズ!
逃げずに自分と戦い続けた葉の成長っぷりが気持ち良かったです。
お互いの柔くてもろい部分をさらけ出して、凹凸をぴったり合わせるみたいに抱きしめ合えるような一連の流れが本当に良かったなあ。
人としての成長も、恋人同士の関係性の深まりも、どちらもとても良いバランスで描かれている素晴らしい続編でした。
まだまだ言葉が足りないこともあるけれど、1巻よりもさらにお似合いな2人になっていたと思います。
こんなに相性が良いのだから、2人も前世でも来世でも付き合っているはず。
叶うのなら、今後の彼らも引き続き追いかけたいです。
発売日に買ってはいても読む暇がない
飛び出し禁止の要注意人物なので ちょうどいいっちゃいいんでしょうが
前巻読んだあたりからずっと思ってるんですが 互いの言葉足らずと心情読み取りセンサーがついてるのか 勝手な思い込みで地味にすれ違って
このふたりほんとに好きあってる? これで? と
あたしったら 恋に疎いんですよね 愛ってものもよくわかってないんだけど ←この時点でBLに不向きなの悟れよ
って 不本意ながらあたしの読解力のなさどころかいろいろ 穿った見方ができない先入観とらわれタイプだってのまで派手にバレちゃいますよね こんなん ヤダヤダ
あの 瀬ヶ崎の傍若無人さが愛情を求めての裏返しなのか 子どもっぽい傲慢さにみえてたんです
あながち間違ってなくてよかったなって 答え合わせをしてもらった気分になったんですが
だからですかね 逆に葉の自己評価の低さと世間知らずの理由が気になって 無知が服着て歩いてるような疎さはどこからきちゃったのかと
いやまぁ そこは置いておいて
大変申し上げにくいんですがこの巻 瀬ヶ崎にみあう自分になりたい 隣にたって恥ずかしくない自分になりたい を目指して奮起するっていう
そこだけみていれば 卑屈の海に浸って誰の言葉も聞き入れなかった葉にとって大革命だし 大進歩だし 大躍進だったんですが
それを見せるために描かれた 作家は命削って作品仕上げてんだよ わかってんのかお前はよッ!っていう無言の圧に自由にものが言えない雰囲気つくっられちゃったな って
そうなの「精魂使い果たして 命削って作品をつくる」葉から抜け落ちていた大事なものをみせにきてるココが『描いたこともないやつらが勝手なこといってんじゃねぇよ』に読めてしまったあたしがいて
そんなこと一ッ言ことも言われてないんですよ? でも 作家は寝食惜しんでそこまでやってるのになんだお前? って言われてる気になっちゃって
んんん いいお話だったんでしょうね
流されてはいても自分を諦めないよう ちっぽけな自尊心を必死に守っていた葉が 自分の意思で 考えで それがみっともない足掻きでも進むと決めた彼の中の「恋」がしっかり描かれていたので
なんですが あれです あたしの悪いクセ 面白いと思うと飽きるまで読んじゃうアレ
アレのおかげで1巻を何度も繰り返し読んだのが悪かった 今回ほんとにいいもの読んでいるはずなのに正直ヤってるばっかのお話にみえてきちゃって
だって 瀬ヶ崎が何はなくとも身体を求めるじゃないですか ヤりたいだけの人みたいに いや 求められてまんざらでもない葉がいるのでいいんですけど
エロ漫画家としてやっていく気の 股間で描け 股間に訴えろ が長く続いた結果そんな風に読めちゃったのか エロ部分に前巻ほど盛り上がれなくて 面目ない Orz
てか 自分で描けもしないあたしがどこまでグズグズいっていいのか悩みますが
言っちゃったw
鬼編集の計らいで自分の進むべき方向を見つけたかもしれない葉
なんだかんだ言いましたが 甘えた暴君と口下手下僕な彼らの関係がココをきっかけにどう変わっていくのか 次巻を楽しみにしておきます
葉の成長をみられる一冊でした
2巻に入ったからといって全てが良い方向にすぐに動く訳ではなく、本当にもがいて間違えてすれ違って、それでも確かに成長を感じられる一冊でした
そのゆっくりの成長スピードがかえってリアルで、とても心に響きました
葉が漫画に対する向き合い方で苦しむシーンは、もしかしたら先生自身の姿でもあるのかな、とおもうと余計に胸がギュッとしました
それでも一巻のときよりも自分の気持ちをきちんと言えるようになったし、みずきに対する愛情表現も少しずつ見えてきて良かったです
そんな葉につくすみずきさん本当に良かったです
ど執着もここまでこればもうそれは何より大きな愛ですよ本当に
泣けました
とにかく最初から爆メロで…だよちゃんの言葉を勘違いしたり、もちろん少しのすれ違いはあったけど、2人とも言葉が少しずつ足りてきてだんだん伝わり始めてるのに大感動and大洪水しました笑!
後半になるとだよちゃんが漫画の仕事を少しづつ頑張っていくのですが、なんとそこでの鈴鹿さんはだいぶだよちゃんのメンタルを削っててしょげてるところを瀬ヶ崎さんが励ましていてほんとに私の心臓が危なかったです。飛んでくんじゃないかと思いました笑! あと2人のデートシーンが… 瀬ヶ崎さんが99000円の服を買ってあげちゃうところとか見ると、だよちゃん大好きなんだなーって思いました! ほんとに読んで後悔ない作品なのでまだ未読の方はぜひ読んでみてください
単行本大人気で実写ドラマにもなってドラマCD化もして、続編決定。やっと単行本になりました。
単話では読んでないので楽しみに読みました。
談話室で『1巻が良過ぎたので2巻読んでガッカリしたらどうしようと読むのが怖い』って方がいましたが、私的には2巻でさらに向こうへ!でした。
この内容で満足じゃない人いるー?いねーよなーっ?!
………低評価の方いましたわ…。
そりゃそうか、人それぞれですもんね。
私は何なら泣いてしまいましたよ、とても感情揺さぶられました。
1巻って両片思いで言葉が足らないからすれ違ってるところが面白くて切ないお話でしたが、同じ事が2巻でも続くんだったら正直焦ったくてまだこのパターンでいくの?って思っちゃったかもしれない。
でもね、2巻は2人が変わりました。
相変わらず言葉が足らないのですが、勘違いはすぐに解消されて相手の事をかわいいなって思える余裕が出てきてる。
特にダヨちゃんの包容力が高まってて瀬ケ崎が安心した表情で甘えてる。
ここからの瀬ヶ崎の誕生日エピソードで泣いてしまった。完全無欠のパーフェクト男なのかと思ってたけど、本当はずっと寂しくて甘えたいのに大人にならざるを得なかった子だったんだって知ってしまった。ダヨちゃんには拗ねたりふてくされたり素直に甘えられるんだね、瀬ヶ崎は。
ちびっ子瑞貴少年のエピソード切なかった。
気象予報士になったキッカケって両親の勘違いで誕生日に贈られた空の図鑑からだったんだ。
いつも空を見上げてるから空が好きなんだと両親は思ったらしいんだけど、それはいつも仕事を理由に家に居らず家政婦さんと2人きりだった彼が両親が海外から早く帰ってきて欲しいなと空(を飛ぶ飛行機観てたのかな?)を見てただけだったのに。
そこで怒ったり泣いたりして気持ちをぶちまける子どもではなく両親の代理で用意してくれた家政婦さんを気遣って「これ欲しかったんだ!」と笑顔で喜んだふりをする。
小さい頃から気を遣って生きてたんだ。そりゃ孤独が増すし、しんどかったろうなと瀨ヶ崎のダヨちゃんにこだわる理由がちゃんと描かれていて物語に深みを感じました。
更に、ダヨちゃん側のストーリーも良かった!
売れないエロ漫画家としてウダウダしてたダヨちゃんに辛辣に駄目を突きつけてくれたエロ漫画の編集者鈴鹿さん。
オブラートに包んだやんわりとした伝え方だとダヨちゃんには伝わらないからこれくらい衝撃的だけど、ハッキリと本当の事を言ってくれる人が良かった。
なぜエロ漫画を描くのかを聞かれて「一般誌では勝負できないから(自信のなさから言ってる)」と言うダヨちゃんに「エロ漫画舐めんなよ!」と喝を入れてくれてありがとう!
ダヨちゃんのスイッチが入ったよ。
私もさ、ダヨちゃんの主戦場は男性向けエロ漫画じゃないと思ってたんだよね。おっぱい描くの好きそうだったからNLがいいよ、もしくは百合と思ってたんだー。
だけど、まさかのBLへの道が開けそう。
うん、それもいいかも。ただし、主人公を瀨ヶ崎とダヨのカップリング以外も描けるのかな?そこが心配。
1巻と同じパターンで続いてくんではなく、ちゃんとストーリー漫画として前に進んでいた。
私は、大大大大大大大大満足でした!!!!!!
ありがとうございます!鯛野ニッケ先生!
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白抜き修正
体感予報2巻!今回はダヨちゃんと鈴鹿さんの出会いが色々と変えましたよね。
瀬ヶ崎さんと相変わらず言葉足らずで身体重ねてからわかることがたくさん…!
鈴鹿さんの「エロ漫画のことめちゃくちゃ下に見てんすね」からの語りはめちゃくちゃキツかった!!キツかったけど…大事な一言だったし
ダヨちゃんは瀬ヶ崎さんのとなりで胸を張って立ちたいから頑張ってるんだよね〜
その話を瀬ヶ崎さんが聞いて抱きしめてポンポンしてるシーンが大好き。離れたくない、どんな顔して笑ってるんだろって思ってるダヨちゃんが可愛くてですね。
お誕生日のケーキからふたりの触れ合いまですべてが愛でめちゃくちゃ良かった…。
ダヨちゃんの頑張りをずーーっと見守ってる瀬ヶ崎さんの愛も最高なんですよ…2巻でまた魅力がたっぷりましましになりましたよね…。
ずっとずっとただひとりを愛し続けてる深い男瀬ヶ崎さんに今回もノックアウトされてしまいましたわ…
ダヨちゃんとフォーエバー幸せに…!
伝説級に1巻が大ヒットして、ちるちるランキングもずっと上位にいたことを覚えています。
ドラマ化もして、体感予報は社会現象だった気がします。
そんな体感予報の待望の二巻!!!!
ダヨちゃんなんでそんなことを言ってしまうのーーーという所がけっこうあったり、でもダヨちゃんはそんな子だし瀬ケ崎さんは理解してくれてるからおけ、愛があるからおっけーです。 アニメイトのおまけリーフレットも可愛い二人がみられて大満足でした。
ほんとね、ずるいくらいに面白いです。
あまりにも評価が高い作品だから、ついどこか粗を探してしまうような天邪鬼な気持ちで読み始めるのにあっという間に引き込まれてしまいます。
1巻はそうだったけど、じゃあ2巻は?そう読み始めてすぐにその世界にのめり込んでしまいました。2巻もしっかり面白いです。圧倒的に読ませる力がある作品。
ダヨちゃんのウジウジしているところが、しすぎているところが1巻ではちょっと行き過ぎかな?と感じていました。万さんの言う通り、卑屈で得することなんていっこもない。でも、ダヨちゃんがそう思ってしまう気持ちがなんとなくわかる卑屈側の人間だから、だから一層ダヨちゃんの在り方にイライラしてしまっていたのかも。
ただ、2巻ではちゃんと進歩していました。
ウジウジのその先に瀬ヶ崎さんがいることがすごくよくわかりました。
ただそばにいてくれるから一緒にいるんだろうか、ってちょっと1巻では思ってしまう部分もあったけど決してそうじゃなかった。ダヨちゃんの中で瀬ヶ崎さんを想う気持ちがしっかりと育っているのが見えて、編集者さんにズタズタに打ちのめされて帰った玄関先での嘆きの素直さが本当に心に刺さって涙が出ました。
瀬ヶ崎さんはそろそろダヨちゃんの思考パターンわかりきってるだろうに毎回言葉足らずに踊らされるのいい加減にしてください(もはやお家芸?笑)
何でそんなにも好きなんだよ、そう思わなくもないけれど、それは私が決めることじゃないよね。
ふたりがしっかり恋人らしくもなっていて、個々の成長?一緒にいる中で変わっていく部分も見られて読み応えばっちりの1冊でした。
大好きな作品。特に美形で俺様溺愛執着攻めの瀬ヶ崎が大好きです♡
1巻は2023年BLアワード1位の人気作。3年半ぶりの続編、待ってました〜!
7話のみ単話購入して、あとは単行本化をお待ちしてたので、やっと読めて嬉しい♪
全248ページ。以下ややネタバレあります。
1巻では色々と心がすれ違って、ようやく気持ちが通じ合ってきたかな、というところまできた二人ですが…
2巻でも相変わらず、お互い少々言葉足らずで、誤解したり、すれ違ったりしております。
冒頭、(漫画の為に)風俗に行きたいと葉が申告したら、自分の為だと勘違いした後、恥ずかしがる瀬ヶ崎がカンワイイ!(*´艸`*)
そして葉の(漫画が)面白くない発言を、セッがつまんないとまたまた勘違いして、ちょっと強引に責めちゃう瀬ヶ崎。葉くん確かに言葉が足りないww
休日、瀬ヶ崎の誘いでお買い物デート♪
瀬ヶ崎がめっちゃご機嫌で、葉をコーディネートして楽しそうにしてたのに、葉がネガティブ発動してギクシャクしちゃうのがもどかしい。
編集から電話が来て、デート中なのにそっちに行っちゃうシーンは、瀬ヶ崎の表情に胸が痛みました、わーん。゚(゚´ω`゚)゚。
しかも実は瀬ヶ崎の誕生日だった!
てかずっと同棲してるのに、誕生日知らないの⁈とちょっと驚きだったんですが。
瀬ヶ崎の笑顔が痛々しくて切ない…。゚(゚´ω`゚)゚。
新キャラの編集者・鈴鹿は、葉に対して容赦ない物言いでキツい。でも確かに葉はエロ漫画向いてないし、「エロでもないと…」みたいな発言はよろしくなかったかな。
今作は前作以上に、葉のお仕事の部分もたくさん描かれている印象。なんとかしたいともがきながら頑張る葉を応援したくなります。
落ち込む葉が「ちゃんと伝えなきゃいけない」と、瀬ヶ崎に辿々しくもしっかり気持ちを話すシーンは、葉の成長を感じたし、受け止める瀬ヶ崎の愛も感じられて、キュンとしました♡
そして誕生日だと知り動転する葉に、スンとしている瀬ヶ崎。
誕生日なのに葉がいなくなっても怒らなかったのは、誕生日が瀬ヶ崎にとって「たいした日」じゃなかったからなのね。小さい瀬ヶ崎が不憫…。゚(゚´ω`゚)゚。
一方葉は、なんとかその日中に誕生日をお祝いしようとがんばる!
葉のケーキの話を聞いて、明るく笑う瀬ヶ崎にちょっと泣けてしまった…。
二人でケーキ食べられてよかったなぁ。
そして瀬ヶ崎の「ずっとここにいて 何もいらないから」というセリフにキューンとしました。瀬ヶ崎にとって、葉が本当に大切な存在なんだと感じられる言葉でした。
その後鈴鹿の言葉にめげずに、漫画の仕事をがんばる葉、えらいな〜。
アシの仕事や漫画の勉強で寝不足な葉をサポートする瀬ヶ崎に愛を感じます♡
今回は万さんの旦那さんにもマウンティングしてる、デジャブww
仕事がひと段落した後、ある事で瀬ヶ崎が浮気⁈と誤解しちゃうんだけど…
ここで葉がしっかり気持ちを伝えたられたのも、葉の成長が感じられてよかった!てかこんなに葉に執着してる瀬ヶ崎が浮気するわけないw
濡れ場も数回しっかり描かれる本作ですが、今回では特に終盤の、漫画を描き終えハイになってる葉が瀬ヶ崎を煽る長めの濡れ場で、瀬ヶ崎のSっ気や葉のドMっぷりにゾクゾクさせられました♡ (///ω///)
ラストは鈴鹿に描いた漫画を渡す葉。
鈴鹿がいい人で良かった。なんか泣けてきました…。そして葉に新しい道がひらけそうで良かった…‼︎(確かに葉はそっちの方が向いてそう!)
描き下ろしはイチャコラする二人と、拗ねちゃう瀬ヶ崎が大変可愛かったです♡
2巻も248Pのボリュームで読み応えがあり、葉の成長や二人の関係の深まりを感じられて、すごく楽しかったです‼︎期待を裏切らない面白さでした〜、感謝‼︎
葉が新たな道に進みそうだし、ぜひまた続編が読みたい…!先生、どうかご検討をよろしくお願いします(ツ _ _)ツ))
シーモア ほぼ修正不要な描き方(ごく一部白抜き)
濡れ場は数回、大変エロティックな描写ですが、ほぼ局部をうまく隠している修正不要な描き方です。修正無しでここまでエロいとは、素晴らしい手腕!感動です!
2巻ということは前回から関係が変わった2人が見れるということで、ワクワクして本を取りました
気持ちを伝え合ってからのお話だから、前回ほどの読んでのワクワク感は薄れたけど、よりお互いを支え合ってる日常を楽しめる2巻だと思います
読み進めて最初に持った感想
この2人安定に説明時の言葉が足りない笑
でも前回に比べてそこの相違を解消するのが早くなってることに顔が緩みました
認識の相違からの仲良しは、好物です
日常パート
今回は葉くんのお仕事についてメインでお話が進んでいく感じだから、瀬ヶ崎さんのお仕事パートはほぼないかな
前回から言われてた葉くんの漫画の作風について、身内ではなくて第三者からしっかり示してもらえてよかったのかな
周りの人からの評論読む限り、葉くんは間違いなく少女または女子むけ作家だよね
新しい担当さんにつながって本当によかった
これで瀬ヶ崎さんに並ぶ夢に近づけたね
瀬ヶ崎さんは構ってもらえる時間が持ち込みに向けて頑張ってる時より増えるから確実に喜びそう笑
しかし、隠してるようで聡い人には関係が伝わる2人って、どんだけ前回まで我慢してたのやら笑
えっちなシーン、こちらも全巻よりも2人のかわいいがたくさん見れて楽しい
しかし、瀬ヶ崎さんは本当にねちっこいね笑
葉くんも嫌いじゃなさそうだから、これからもどんどんやれ笑
楽しみにしていた2巻ですが、個人的には1巻がとても良かったので期待しすぎた模様。
ダヨちゃんがこういう性格なのはわかっていましたが、なんでそんなことを言ってしまうんだろうと言うシーンが多いです。そんな彼を瀬ヶ崎さんは好きなんだからいいんだと思いますが、ぬか喜びなシーンがかわいいけど可哀想になります。
編集さんの言葉がキツすぎていい人そうなのは垣間見えるし物語には必要でしたが、あんまり楽しく見られるシーンではなかったです。
アニメイトのおまけリーフレットは、我慢中の瀬ヶ崎さんのお話でこちらも可哀想かわいい瀬ヶ崎さんが見られました。
イケメン気象予報士瀬ヶ崎と暮らすエロ漫画家の葉。
瀬ヶ崎はいじわるだけどすごく葉に愛を注いでくれ、その想いは揺るぎない。でも漫画家としてうまくいかず居候状態の葉は、常に自信が持てなくて不安な気持ちがいっぱいで。自分から卑屈になって壊しに行ってしまうのがわかりすぎて辛い〜。
辛口編集者のダメ出しも相当キツいかったけど、仕事への意識も行動も自分が気づいて変わるしかないから。
瀬ヶ崎の隣に堂々と立てるようになりたい葉の空回りは切ない。だけど瀬ヶ崎だって常に自信満々な訳じゃなくて、お互いに本音を伝え合ってしっかり向きあえて良かった〜。
瀬ヶ崎の葉の前でだけ見せるちょっと可愛い一面がたまらない。丸く収まって一安心。
まだまだ2人の日々を追いかけられるのかな?葉の描くBL読みたい(笑)3巻早めに出て欲しい〜。
待望の続編、待っててよかった!!!!!!!隠さずお互いにすきをアピールできる二人の生活の甘さが美味すぎる!!!!!!!!!!!!!
恐らく自他ともに完璧と認める瀬ヶ崎に対し自分に自信を持てない葉、次の漫画の仕事へと繋げるべく即売会へ漫画を持ち込んだ際に相対する編集者鈴鹿の存在が刺さってくるところでもあり、葉の漫画人生を左右することになります。
たいした日じゃないから、と言っていた誕生日が、これがいいと言える誕生日になったり、しばらく顔を見ていなかった瀬ヶ崎さんを久しぶりに出迎えてからのベランダでの葉の懇願はかわいいがすぎるし、そのときのなんでもするからのなんでもが巻末の描き下ろしで瀬ヶ崎さんと葉の存在そのものを敬愛するレベルで尊いことになっているので必読必須になりますのでぜひ。
瀬ヶ崎さんのところどころかましてくるオラオラ独占欲俺様お神輿は読者一同でわっしょいさせて欲しい。カバー裏も読後感の幸福をより一層深みに包んでくれますので、本当にありがとうございますという気持ちで、いっぱいです。
言葉足らずだった2人が2巻で本心をぶつけてるシーンが見れて嬉しい。
ダヨちゃんが編集者さんにボロクソ言われて、落ち込むけど、今回は逃げずに万さんの旦那さんのアシスタントも頑張りながら、自分のダメなところを改善していき、漫画家として成長した姿にとても感動した。
瀬ヶ崎の誕生日の祝い方がダヨちゃんらしいのがよかった。
2人の過去を知ったことで、瀬ヶ崎は若いのにあんなにも自立してる理由がわかった。ダヨちゃんは子供の頃からあんな感じなんだなってしれてちょーほっこり。
ほんとに最高でした。
単話でも読んでいましたが、あらためて発売おめでとうございます&ありがとうございます!めちゃめちゃ面白かったです。
特にですが、2人の関係性が深まるというメインの軸以外にも3つの軸があった気がして、そこの描き方と伏線回収が綺麗でした。
1つ目は葉の仕事面での成長、2つ目は瀬ヶ崎の横に並びたいという葉の思い、3つ目が「漫画」という、作品の内容からは少し離れますが作家さんの思いや仕事への熱量・思いが読み手のこちらまで伝わってくる構成になっており、どれも話の広げ方から回収の仕方まで綺麗でした。
1巻は、2人のすれ違いと馴れ初めがメインでキュンが多めでしたが2巻はわりと現実よりというか、自分の背中を押されつつメロとキュンが味わえる作品となっておりました♡
話の構成ばかり書いてしまいましたがミニ瀬ヶ崎超可愛いかったです♡ 甘やかしたいし甘やかされたい瀬ヶ崎、バリ良かったです。目元が特に好きです。飛行機のシーンは切なかったです泣
あらためて、ありがとうございました!ずっと2人肩並べて生きて欲しいです。
待ちわびていた続巻、やはり最高でした。
瀬ヶ崎さん、葉、2人のさまざまなエピソードが描かれているのですが、それがとにかく素晴らしい。胸が締め付けられたり、応援したくなったり、心理描写もストーリーも秀逸でした。
瀬ヶ崎さん 葉に対する溺愛スタンスは一向にぶれず、世話を焼いたり、元気がなければ気遣い、嫉妬したり、具合悪ければ労り、迎えに行ったり、
とにかくラブが変わらずで良き。
相変わらずお互い直球ではないから、なかなかストレートに伝わらないけど。
瀬ヶ崎さんの幼少期のエピソードでは、物質的には満たされていたけど、一番欲しい愛情には飢えていた瀬ヶ崎さん。
寂しい誕生日の記憶。
葉のプレゼントの場面が好きでした。
本巻では鈴鹿さんに檄を飛ばされ、目覚める。
瀬ヶ崎さんの隣に自信を持って立つために、頑張る葉、すごい成長。
そして、瀬ヶ崎さんにビクビクしていた葉が、瀬ヶ崎さんのことをかわいいって思う場面が増えて来た。
普段は甘えてこない葉に甘えられると、嬉しさを隠しきれない瀬ヶ崎さんが好き。
鈴鹿さんとの打ち合わせを待っている瀬ヶ崎さんも好き。
今後の2人に目が離せません。
お互い言葉足らずだったり、不器用だったりすることがわかっているはずなのに、まだまだ勘違いやすれ違いがあってやきもきさせられました。でも、根本にはお互いを思い合う心があるので、それが垣間見えたときにぐさっとキュンが刺さるんですよね。それがこの作品にハマってしまうところだなと思います。
今回は葉が漫画家として足掻いて足掻いて成長したり、瑞貴と釣り合うようになりたいって言葉にして好意を伝えられたとこに感動しました。ガンバッタ!エライ!
(それに葉にはわるいけど、あなたの漫画は男性向けエロ向きじゃないってやっとわかってくれたかー!!というスッキリ感がありました。)
瑞貴からの愛情も増しましで、2人がさらに恋人らしくなったなーと嬉しく思います。
一巻のときもだったんだけど、瑞貴って葉を上に乗せて寝っ転がるの好きだよね。葉を甘やかしてるかんじで、2人とも可愛いくて私も好き!
1巻から残る瀬ヶ崎くんと葉くんの心の距離感。
未だまだ言葉足らずな二人の微妙で可愛いすれ違い・勘違いが続く2巻の始まりですが…
両想いなのに、両片想いかのような瀬ヶ崎くんと葉くん…
瀬ヶ崎くんの心の隙間、寂しさを埋めることができるのか?葉くん??
そして、葉くんの卑屈なまでのネガティブ思考を打ち砕くことができるのか?瀬ヶ崎くん??
結果、編集者の鈴鹿くんが良い仕事をしてくれたのかな?
大好きな瀬ヶ崎くんの隣にいて相応しい自分でありたいと、悶々と足掻き続ける葉くん。
先ずは相手にしっかりと言葉で想いを伝えようとする葉くんが健気で可愛い。
そんな葉くんの言葉・行動・想いにその都度反応する
瀬ヶ崎くんもとっても可愛い。
でも、子供の頃に空を眺め続けていた瀬ヶ崎くんの気持が切なすぎました。
描き下ろしのように寂しがりやの瀬ヶ崎くんを、これからも引っ付き虫の如く抱きしめ続けてあげてくださいね、葉くん。
あとは…成長続ける葉くん!憧れの漫画家としても頑張れ!!
1巻も好きでしたが、2巻はもっともっと大好き。
素敵なお二人をありがとうございました。
ずっと彷徨い続けていた葉の出口のない迷路に、ひとすじの光が見えました。
何が最適解か分からず、もがき苦しむ葉の漫画との向き合い方はあり地獄のようで、悩めば悩むほど、頑張れば頑張るほど、ドツボにハマって負のスパイラルに陥っていく姿は痛々しかったです。
……と、中盤くらいまでの葉はこんな感じ。
卑屈で自己肯定感が低い葉に、イラッとしちゃう態度やセリフも結構あったけど、このイラッを全て打ち消してくれたのは瀬ヶ崎です。この男の葉への曇りなき愛情は1巻のときからすごい熱量を感じていましたが、ふふふ……思い出しが止まらないくらい今巻の瀬ヶ崎も最高でした( ´∀`)
葉を献身的に見守り続ける瀬ヶ崎の恋人力に、多くの読者のハートが鷲掴みにされたこと間違いなしでしょう。
瀬ヶ崎の想いにイマイチ応えきれていない葉の態度が誕生日デートのときすごくヤな感じで、葉にはスマンがあの時の私は般若のような顔をしていたと思う。自分の仕事のことでいっぱいいっぱいな葉の姿は、瀬ヶ崎のために面白い漫画を描こうとしている本来の目的から大きく外れていたからです。
だって全然瀬ヶ崎のためになんか1ミリもなってないんですもん、もちろん葉自身にとっても。
そもそも、葉の漫画への情熱って瀬ヶ崎のためのものではないはず。絵を描くのが好きで漫画が好きな自分のために漫画家になったんではないのか?といつも疑問でした。
瀬ヶ崎の隣に立つために恥ずかしくない自分でありたいと思う葉の気持ちは分かるし、それだけ瀬ヶ崎のことが大好きなんだなというのも分かります。でも瀬ヶ崎にとっては、漫画家として成功している恋人が欲しいわけじゃなくて、葉がただ自分の隣にさえいてくれたらいい……ただそれだけのことなのに、なぜそこに思い至ってくれないのか激ニブ葉の空回りっぷりには相当焦れました。
瀬ヶ崎が賞賛されるべきは、葉がそんな態度をとってるとケンカしたりすれ違ったりしそうだけど、全くそんな態度で受け止めなかったことです。デートのときの葉の態度はまーひどいもんでしたけど、ネームを見せた編集者にボロカスに言われて落ち込む葉に優しく寄り添う瀬ヶ崎の大人の包容力……あれには涙が出そうでした。
恋人としても、人としても、最高すぎて萌えが沸点超えました。
編集の男のハッキリとした物言いは暴言に近いものがあったけど、でも言ってることは間違ってないし、葉に甘ったれた現実を突きつけてくれた彼は仕事の上での一番の理解者だったと思います。あれだけのことを言われて潰れなかった葉のガッツは、胸アツの成長力でした^ ^
葉の仕事状況はずっと低気圧の傾向でしたが、これからは高気圧の晴れ間に当たることを期待していきたいですね。
これから先も、2人の恋愛模様に大きな崩れは心配ないと信じていますが、もしあったとしても彼らならきっと大丈夫でしょう。瀬ヶ崎と葉の未来がずっと明るいものであることを願っています。
連載も追わせていただいていましたが2巻は1巻を超えてくる素晴らしさで、一気に読み進めるとやはり中盤で涙腺崩壊しました。
今回は辛口編集の鈴鹿さんがとても良かった。
万さんやひざま先生のように親しすぎるとアドバイスはするものの、あたたかく見守る姿勢があり、その点、鈴鹿さんはダヨちゃんにとっても「聞く耳」を素直に持てる編集者さんだから、漫画を通して瀬ヶ崎に対しての言葉足らずなところを振り返ることができたんだなぁと思いました。(もちろん他の人の話もちゃんと聞いてるのは聞いてると思うんですけど、心に留まる…という意味で)
二人の育ってきた環境も今回新たにわかってきて、瀬ヶ崎が気象予報士になったきっかけが切なくもあり。「そらのずかん」と空を見ながら寂しさに蓋をしてたのですよね。瀬ヶ崎が大学卒業後、ダヨちゃんを迎え入れられるくらい立派なマンションに住んでいる理由も納得で。
(ダヨちゃんは姉に囲まれて育ってきたのも可愛かった!)
だからこその「ここにいて」はもうブワーーっと感情が溢れました(涙)
ダヨちゃんの漫画の方向性もなんとなく決まってきて(?)前進あるのみですね!
続きがますます楽しみです。
ああーー…!
1巻を超える素晴らしい続刊、胸がいっぱいです。
とりあえず「最高オブ最高オブ最高」だったーーー!!と叫ばせて欲しい。。
すみません、読後の興奮のままこちらを書いているため、極度に昂ったレビューになります///
糖度増すラブ面、イチャつきも文句なしのパーフェクトですが、お仕事面の描き方、リアルさがエグい。
今現在、お仕事で必死に藻搔いてる方々には、特に刺さるに違いない!と思う…
シーモア先行で拝読したこちら。
(紙の本は来週26日火曜日発売です☺︎触れて読むのが楽しみー!)
二人の同居生活の様子と、ただただ愛しかない甘くて甘くて甘いエッチ。
そして同居して初めての二人でのお出かけ。
また漫画家として足掻く葉の、気付きと成長。
そんな様が丁寧に描かれた全248ページ、
読み応えと余韻の深さに読後の今、震えています。
葉の変化のきっかけとなる編集者(鈴鹿)との出会い、
彼に言われた言葉に泣きました( ; ; )
2度目に読み返した際も、ティッシュ握りしめてまた泣いてしまった、、
心抉るキッツイ言葉だけど、あまりにも的を射ていてぐうの音も出ないのです。
「面白いのは漫画じゃない。足掻いてる棚田さんだ」
というトドメの一言に、心のガラスがパリーン………
見事に砕け散りましたよ。。
迎えに来た瀬ヶ崎と共に帰宅し、
葉が泣きながら吐き出すように言った
言葉の数々に胸が痛んで痛んで仕方なかった。
傷つきながらも、言葉足らずなことを自覚し言葉を絞り出した葉。
(ここで既に、成長の兆しが見えてブワッと熱い気持ちが込み上げてくる)
瀬ヶ崎に釣り合う男になりたい、ふさわしい存在になりたいー
葉が抱えてきたそんな思いを、優しさを持ってしっかり受け止めてくれる瀬ヶ崎が「神」のように神々しく見えたー!!!
で、今回さらに特に良かった、最高だったのが。
そんなスパダリ彼氏・瀬ヶ崎視点のエピソードで知る彼の”やわい部分”。
(↑葉の言葉を借りました)
もーーーー、同居してから初めての、
「二人でお出かけ」エピソードの顛末が
嬉しいけどまた泣けちゃう要素もりもりで。。
情緒掻き乱されましたーーー…
二人で食べた、いわゆる”普通”とはちょっと違うケーキのお話がいいのです。
瀬ヶ崎の穏やかな笑顔に、幸せが溢れてる(ˊ˘ˋ* )
葉とただ一緒にいられれば、寂しくない。
願うのは、ただずっと一緒にいて、ということだけ。
お得意の「命令形」じゃない誕生日のお願い、おねだりがハートを直撃。
こんなの、動悸息切れ呼吸困難不可避…!!!!///
描き下ろしの甘さ、糖度がまた突き抜けてました。
”漫画が完成したらなんでもする”との約束、
一体どんな要求をしてくるのかと思ったら…!(*´◒`*)
そして!!
二人の濡れ場の”初めて”プレイやその他あれこれにも、大・大・大興奮でした。
緊縛からの攻めフェ、そしてオ◯禁。
オ◯禁明けの葉の表情が愛おしすぎます。
あの1巻を軽ーーーく飛び越えてくるクオリティ、読み応えにただただ感謝しかありません。
巻末(カバー下?)の「棚田葉の解剖1」 ・ 「瀬ヶ崎瑞貴の解剖2」まで、じっくり読んで感無量!!の一冊でした。
何一つ文句なし、の「神」評価です…!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
★修正:tn白抜き/見えない描かれ方(電子シーモア)
待ちに待った第2巻!
シーモアで描き下ろしおまけ付き特装版を購入しましたが、全部で248ページ、その内描き下ろし漫画は9ページの大ボリュームでした。
気象予報士の瀬ヶ崎瑞貴(攻)と売れない男性向けエロ漫画家の棚田葉(受)
1巻目と同じく、受けの棚田葉の目線でストーリーは進んでいきます。
今回は、
葉の漫画家への成長要素、瑞貴と葉の関係性
の2つの軸がお話の中心でした。
お仕事漫画の側面もあるなと思えるほど、自分の弱点や、卑屈な部分と向き合って、打ちひしがれながらも努力を続けていく葉の姿が胸に迫りました。
また、そんな中で仕事がなかなかうまくいかない自分の劣等感から瑞貴との関係について考えたり、より瑞貴に見合う自分でありたいとする姿が辛く切なく、だからこそ萌える要素になるんですよね。
なによりも2巻は瑞貴が最高ですよ。
前巻よりパワーアップした葉への溺愛っぷりが漫画を読んでる私には余るほど伝わってきました笑
お互い嫉妬もしますが、照れたり、我儘言ったり、時には自分の弱さを見せたり。
やっぱり攻めが嫉妬して、第三者に向ける冷たい目線でしか得られない胸の高鳴りがあることを改めて実感しました。
随所に葉が大切なんだなぁとしみじみ思う言動がちりばめられていて、可愛いんです。
かっこいい人が可愛い一面を見せる、というのはよくありますが、瑞貴はどんな表情でも顔が良いのでどちらも成立してしまうんですよね。
精神的にもある部分達観しているところがあるから揺らがないんですけど、その壁を葉が崩していく感じも新たな瑞貴の一面が見れました。
瑞貴の過去に迫る話も少し出てきて、あまり語られなかった瑞貴のことを知ることが出来ました。
とにかく一巻読んだことある方は、二巻も読んで!と言うしかない。
読んだことない方は、1、2巻合わせて500ページくらい初見で楽しめるのだから羨ましい限りです。
♡シーンもばっちりですよ。
切ないのにエロい。こちらも大満足です。
ストーリーがあるからこそ私は♡シーンを楽しめるので、やっぱりBLが好きなのだと漫画を読んでつくづく思ったのでした。
2巻目のハードルって高いと思うんですけど、悠々と超えてきました。
2巻を読んだばかりですが、3巻が今から待ち遠しい。
なんと欲深いとお思いでしょうが、読めばわかります。ぜひ皆様もこちら側へ。
