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仁義なき嫁 愁景編

jingi naki yome shuukei hen

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あらすじ

祇園祭以来、周平との逢瀬は途絶えた。彼の周囲には相変わらず由紀子の影がちらつき…。
一方、大阪で暮らす佐和紀は、信貴組の『壺振りお嬢』こと律哉とつるんで裏カジノに入り浸ったり、船上パーティーでバニーボーイの仕事を手伝ったりしては岡村をキレさせる始末。怠惰な日々の中で次第に自信を失っていく。
そんな折、とある事情から京都の真柴のもとへ身を隠すことになった佐和紀。そこへ〝あの男〟が現れ……。

作品情報

作品名
仁義なき嫁 愁景編
著者
高月紅葉 
イラスト
高峰顕 
媒体
小説
出版社
三交社
レーベル
ラルーナ文庫
シリーズ
仁義なき嫁
発売日
ISBN
9784815533137

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レビュー数
1
得点
15
評価数
3
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数1

第三部の重要地点

仁義なき嫁・第三部の中で非常に重要・意義深いお話。
みんなの思いを受け止められるようになって、覚醒・再生する佐和紀がカッコいい愁景編。
心情描写や風景描写が緻密で美しく、夢中で読んでしまいます。

“あの男”最高の登場、そして胸熱です!!!

タカシの存在は大きい〜!!!
タモッちゃんも〜!!!
シンさんの無償の愛も大きい〜!!!

周平さんの嫁ファーストや、嫁オンリー最高です♡♡♡
タカシのアニキファーストは揺らぐことないデスねw

文庫版につけてくださった書き下ろしも、愛し合う佐和紀と周平さんが美しくとても良かったです!!!
ごちそうさまでした〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

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