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とうとうここまでやってきた「恋が始まる1日目」!!
恋が始まってからの二人が可愛くて微笑ましくてやばい!めっちゃ好き!
第1巻から軽く10年以上、この日を待ち望んできました。待ち続けてきました。
幸せや〜!ありがとう〜!
律っちゃんも高野さんも、お互いに素直になろうと意識して努力しているところがいい!推せる!好き!
二人して「イチャイチャとは?」になっているのも可愛くて微笑ましいし、律っちゃんの黒歴史留学時代や桜の木に思いを馳せるところは切なくなるし、ナイトアクアリウムでのくらげエピソードは胸がぎゅっとなる。
やはり、特に高野さんの態度が軟化した(素直になった)おかげか、高野さんが律っちゃんをどれ程好きでいるかが律っちゃんに伝わっている、と感じられることが嬉しくて幸せでした。
そうだよ!律っちゃん!高野さんは律っちゃんのことめっちゃ好きなんだよ!
だから、高野さんのその想いに応えようと、律っちゃんも素直になろうとしている姿が本当に微笑ましくて好き。
「俺とつき合いたいの?」をここで持ってくるのは神です…!
10年前エピソード大好きって言ってるじゃないですか!
あかんて、あかん…。あの場面めっちゃ好きなんや…。アニメの作画映像演出も神やった…。
それを持ってくるとは、流石は高野さんやで。
お互いの知らない10年を知りたいと、お互いに伝えられて本当によかった。なんだか安心しました。
これからは律っちゃんの家族エピソードに突入していくのかな?
スペシャルミックスで、各カプのエピソードを読めたのも嬉しいです!
やっぱり雪名と木佐さんも好きー!
4カプの中で、最もお互いにラブラブを隠していないカプだと思います。
プロポーズを超えたプロポーズ…素敵…!
そして、描き下ろしの40.5話。
10年前エピ大好きファンとしては、ぎゅっと胸が切なくなりながらも、現在の幸せにぎゅっと包まれるお話です。
短いのに中身が詰まってる!
一コマ目で心を鷲掴みにされました。律っちゃん…。
本シリーズは大手出版社少女漫画編集部の
編集部長と新人漫画編集者のお話です。
主カプのお付き合い編と幕間的番外編
脇カプき編集者×漫画家、書店員×編集者
編集長×営業マンそれぞれの短編3話を収録。
受様は好きバレしている攻様の策略で
劇的な告白をすると宣言していましたが
攻様に告白する女性編集者が現れた事で
勢いのままに告白してしまいます。
そのままめくるめく一夜を過ごすのですが
翌朝、目覚めて冷静になった受様は
攻様に言われた告白シチュの条件を何一つ
クリアしていない事に気づきます。
告白して受け入れてもらえたのだから
今までのセフレのような関係ではなく
ちゃんとした(笑)恋人同士になれたとは思いますが
「恋人同士がすること」がわかりません。
以前攻様にイチャイチャしたいと言われましたが
そもそもイチャイチャとは何ぞや!?ですし
恋人同士でするようなことは既にしていて
今更何をどうしていいのかわかりません。
ぐるぐるしているうちに
先輩編集者から原稿チェックの依頼がきて
攻様のことよりも仕事だと早出する事にします。
チェックした原稿には不備があり
受様の早出のカイはあったものの
出社してきた攻様はいつも通りの編集長で
受様は自分だけがジタバタしているように感じます。
受様と攻様のお付き合いの行方とは!?
世界一初恋』シリーズ最新刊は
本編カプ2話+描き下ろし短編
雑誌掲載作の各カプスペシャルミックス編を
収録しています。
カウントダウンが終了して
いよいよお付き合い編に突入しましたが
相変わらず亀のような進展です。
受様がぐるぐるしているのは変わりませんが
攻様が言葉を惜しまなくなった(笑)ために
攻様が考えている事と受様の考えている事に
大差ない事がわかってニマっとしました。
攻様が好きな子をいじりたい気持ちを抑えて
ストレートに気持ちを伝えてくれたら
受様のぐるぐるは減りそうですが
受様の丸川入社には受様父の思惑が
あった雰囲気で濃厚になり
新たな嵐がやってきそうな感じです。
まあカウントダウン編は
0日が見え初めてからも3.4巻かかったので
ゆっくりも楽しみと思って読まないと
いけないですね。
脇カプ達は順調に関係が深まっています。
編集者×漫画家カプと書店員×編集者カプは
それぞれが旅行に行くお話、
編集長×営業マンカプは攻様の娘が旅行に行き
受様が攻様に呼び出されるお話です。
カバー下には
主カプ2人がカフェに行くSSがあります。
昔の出来事も絡めていて楽しいです。
タイトル通り、どんなに沢山の作品を読んでも必ずセカコイに戻ってきます。
此方の作品はもだキュンの代名詞と言えます。
長い!と仰ってる方も見受けられますが、私はその長さこそがリアルで好きです。
拗らせに拗らせまくっているからこその、このテンポ感。
恋人になって1日目、一体これ以上何をすれば!?と悩み考えている二人が可愛すぎて幸せです。
できれば終わらないで欲しい。おそらく暫くは完結はしないかと思いますが、長く続いて欲しいなと。
どうか中村先生にはご無理はせず続けていただきたいです。
今年も素晴らしい新刊を、そして特典や巻末漫画など沢山ありがとうございます。
一年に1〜2巻ペースの更新で新刊が出るたび読み返しております。
読み返すたびに毎回思うことが、二人のイチャシーン見ると、めっちゃドキッとするんですよね
特にりっちゃんが高野さんのこと好きって認めてからひどくなってる(褒め言葉)
そして、奉仕が多いんですよね!!
なんだろう、他のBLカップルも萌えるんですけどセカコイの二人の萌えは特別ってゆうか、わたしのどストライクなのか動悸が止まらんのです
高野さんがりっちゃんに対して「ドキン…」ってなるのと完全にリンクしてます笑
あと律呼びはやばい…
そのときはりっちゃんにリンクして動悸が起こります笑
長いシリーズですけど二人にしか得られないものがある。
わたしもだいぶ歳をとったんですけど、まだまだBL楽しめそうです
一年かけてようやく律っちゃんが高野さんに告白したのが前巻。その翌日から話が始まる。
というか、今回もコミックの薄さにびっくりしました。年一回新刊出るのはすごくありがたいけど…。昨今の物価高で製本や配送の費用も増してるだろうから、時期ずらしてもう少し一冊を厚めにしてもいいんじゃないかな。
律っちゃんは相変わらず、恋人って何をどうすればいいんだろうと悩みますが、普通の恋人がやってることのほとんどは付き合う前に経験済みなことに気づきますw
悩みつつも自分の気持ちも高野さんのことも素直に受け入れられているところが進歩かな。リビングでイチャイチャ始めてるのに、寝室に移動して続きをしてるところにも成長を感じた。高野さんがちゃんと潤滑剤準備してくれてたことにもww
具体的な説明は避けますが、肌色シーンで高野さんのSっ気と律っちゃんのMっ気が垣間見えたのは、その関係性がしっくりきてよかった。
多少強引なことをしても受け入れてもらえることに安心感を覚える高野さんと、そういう面倒くさいところも含めてまるっと受け止めている律っちゃんの包容力は、高校生の頃から変わらないんだろうな。
関係性における強引さや序列は好きじゃないけど、ベッド上のことでお互いにそれで気持ちよくなれるのなら、ウェルカムです。
今回、仕事帰りの寄り道デートの帰りに律パパと遭遇しました。今回はほぼ顔合わせで終わってます。律っちゃんがいつまで丸川にいるのかや跡取り問題については話が進んでいないので、今後はそっち方面の話になるのかな?二度目の会社引っ越しもまだ終わってなくて、この二回の引っ越しはストーリーと何か関係あったんだろうか…とは思います。
最後はスペシャルミックスでメインカプを含めた4カプの単話でした。どのカプも幸せそうでよかったけど、既に関係性が出来上がっているカップルの単話だと毎回似たような話になってしまうから、あまり印象に残る話はなかったです。
恋に堕ちるまで0日だった20巻で完結しなかった本作。21巻の帯には「恋が始まる1日目。」の文字が。いつまでどこまで続くんでしょう。それにしても本の薄さに驚いています。例によって通常版と特装版の2種類発売しているのですが(表紙も違う)、特装版の小冊子と合わせてちょうど一般的なコミックス1冊分の厚さになるので、無理にわけなくても良かったのでは、などと思ってしまいました。
内容は、小野寺律の場合No.39と40、巻末に40.5(描き下ろし)。スペシャルミックスとして小野寺律の場合、羽鳥芳雪の場合、雪名皇の場合、横澤隆史の場合のSS4本が収録されています。スペシャルミックスは共通テーマがあるわけではなくそれぞれ単発物です。
さて、「恋が始まる1日目。」ですよ。ようやく付き合うことになった律と高野さんですが、元々セフレみたいなところからスタートしているので、いざ恋人同士になったといってもどうしたらいいのかお互いによく分かっていない、というなんとも可愛く微笑ましく甘ったるいようなむず痒いようなお話でした、2本とも。可愛い。この二人の場合はもう私は完全に高野さん贔屓なので、おいおいと思うような場面があっても、仕方ないよなこれまで高野さん辛かったしな、多少(多少か?)浮かれるのもやむを得ないよな、とついつい擁護してしまうのですが、まあ箍が外れてますよね。鬼編集長ぶりの描写は今回ないのですが、この作品の良さの一つにお仕事BLという要素があったので、またそういう展開が見られると嬉しいです。
21巻、こんなに続いているのにずっと面白い。ありがとうございます。驚くべきことに、なんとこのふたりはねつい最近ようやく結ばれたんですよ…色々ありました…全話だいすきなエピソード。
そして今回、まぁすごい…!
結ばれた後の高野さんが…なにごと!?今まででさえかっこよかったのに、さらに甘くてかっこよくてどういうこと!?さらに好きが増しちゃって…ふたりがラブラブになっちゃうよ…(大歓喜)
結ばれたら完結かと思っていたら、こうして結ばれたあとのふたりも見せてもらえるなんて本当に感謝です。BLを読むならとりあえず中村春菊先生を読んでください。
ついに0日!となった前巻。ならその後はどうなる⁉︎
…と思いながら読み出した21巻。
なんと。
びっくりするほど通常運転だ〜……
恋人になって一日目。
付き合う…って何すればいいんだっけ?
今度はこれにグルグルする律(アンド高野さん)です。
ガクッとくるやら、この変わらなさにニヤッとしてしまう自分もいたりして。
でもさすが「恋人」になった2人。ヤりまくってます。
仕事でフラフラの律を容赦なく毎晩抱く高野。
律は毎日睡眠不足。倒れちゃいそうです。
さて、律のお父さんが出てきました。律は退社するのかエメラルドで頑張るのか。
「羽鳥芳雪の場合」
一緒に旅行に行こうとして特急に乗り遅れる2人。各駅停車に乗るが、吉野は満員電車初体験。
「雪名皇の場合」
こちらも一緒に旅行に行く予定。しかし誘った方の木佐に次々と仕事トラブルが。
結局キャンセルとなり木佐は落ち込むが、雪名は全然怒ってなくて…
「横溝隆史の場合」
日和ちゃんがお泊まりに出掛けて、桐嶋と過ごす一日は一緒に台所に立つところから。
全体に波乱も無く穏やかに読めた一冊でした。
両思いになったのだけど、付き合う前からいろんなことをやっていたので、いざこれからはどうしたらいいのだろうかと、相変わらずぐるぐるしているりっちゃん。 で、高野さんも表面状は変化無しに見えて、同じように悩んでいる。会社帰りのデートは楽しめたようで、良かったです。りっちゃんのお父さん、初登場で、これから進展があるのでしょうね。りっちゃんがちゃんと自分の気持ちを表明出来たら、いいですよね。トリと雪名と横澤さんの話も載っていて、盛り沢山でした。
